
「Kumain ka na?」は、フィリピンの温かいおもてなしの心が詰まった言葉です
今日もタガログ語のフレーズを3つ覚えて、今月の目標は達成しました。
普段からタガログ語を聞き慣れている私でも全然話せないままここまできました。単語単語は分かるんですけれども、流暢に話せるかと言うと、話せないのが現状です。もう30年以上フィリピンの人との付き合いがあるので情けない限りです。今しっかりと勉強をしてる最中です。
本日は、定番中の定番ですが、現地で必ず聞く言葉で『kumain ka na?』を紹介します。
現地の言葉で直訳すると『ご飯食べた?』になります。どこのお宅に行っても大抵この言葉を聞きます。実際ご飯を食べたかっていう意味で聞いている部分もありますが、挨拶のニュアンスがとても強いです。相手に対して、元気かっていう意味もあるでしょうし、調子はどうだ、ここでゆっくりしていけよ的にも使っているようです。挨拶は『kumain ka na』っていう風に言われます。
その時に、お腹すいたって言うと、大抵の場合、食事が出てきます。私は食事後に出かけたりして、知人の家とかに行くと、まあそういう風に言われるので、ま、下手にお腹が空いたとか言うともう本当にご飯が出てきます。で、また自分のところにお客が来た場合はやはり『kumain ka na』と聞くので、逆にもてなす、ということがもう日常茶飯事です。
これがもうフィリピンの生活の中ではもう一般的なことで、『kumain ka na?』は、忘れられない言葉の1つです。お腹いっぱいだよって言えば、飲み物ぐらいは出てくるかと思います。けれども下手にお腹が空いてますって言うとご飯が出てくるので、2、3軒知り合いの家に行ったりするとお腹いっぱいになりすぎてしまうことがあります。
フィリピンらしいっていうか、それもいいことだと思います。。日本で言うとお茶飲んでいかないか、一服していけよっていう感じでしょうか。
とても皆さん面倒見がいいので、観光だと聞くことは少ないでしょうけども、現地の人たちと触れ合うことがあれば、これは100%言われる言葉ですので覚えておくといいかと思います。


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