タガログ語ゆるっとタガログ語 4:映画でリスニング力試し 休日の午前中、掃除や片付けをしながらYouTubeでフィリピン映画『ドレミ』を鑑賞。タガログ語のリスニングに挑戦してみました。1割程度は聞き取れたものの、まだまだ実力不足を実感した日々の学習記録です。 2026.08.22タガログ語フィリピン
タガログ語ゆるっとタガログ語 3:「ここに書いて」 家族から頼まれる書類書き。日常で多用する「ここに書いて」というフレーズをタガログ語で何と言うか学習しました。 2026.08.21タガログ語フィリピン
タガログ語ゆるっとタガログ語 2:名前を尋ねてもいいですか? 今朝はAudibleを聞きながら仕事。36章のフレーズ集を繰り返し聞き、「〜を尋ねてもいいですか?」と「フィリピン語で何て言うんですか?」を練習しました。 2026.08.20タガログ語フィリピン
タガログ語ゆるっとタガログ語 1:妻のイントネーションに近い教材 タガログ語の勉強日記をスタート!数ある教材の中からAudibleの『とにかく使えるフィリピン語』をメインに選んだ理由や、妻やその友人たちが話すリアルなイントネーションへのこだわりなど、日々の学習の気づきをゆるっと綴っていきます。 2026.08.18タガログ語
古典~現代短歌【百人一首34番】藤原興風:老いの孤独と高砂の松に託した切ない想い 百人一首第34番、藤原興風「誰をかも知る人にせむ高砂の松も昔の友ならなくに」の現代語訳と意味をわかりやすく解説。長寿の象徴「高砂の松」を用いて老いの孤独を嘆いた切ない名歌です。 2026.03.13古典~現代短歌百人一首
古典~現代短歌三十三 紀友則『久方の光』桜散る春の日の名歌解説! この歌は平安時代初期に成立した『古今和歌集』に収められ、その後も多くの人々に愛されてきました。静かな陽光が差す穏やかな春の日に、どうして桜は落ち着かずに散ってしまうのかという作者の疑問と嘆きを通して、自然への深い観察と感受性が伝わってきます。 2025.10.11古典~現代短歌百人一首
古典~現代短歌春道列樹『山川に風のかけたるしがらみ』秋の名歌解説 秋の深まりを感じさせる春道列樹の歌「山川に風のかけたるしがらみは流れもあへぬ紅葉なりけり」を詳しく解説します。この歌は、山あいを流れる小川に風が作り出した「しがらみ」が紅葉でせき止められ、水が流れようとしても流れない様子を鮮やかに描いています。短い言葉ながら、自然の動きと静止、そして季節感が見事に表現されており、読む者に秋の情景を目の前に浮かべさせます。 2025.10.09古典~現代短歌百人一首
古典~現代短歌坂上是則『朝ぼらけ』吉野の白雪を詠む名歌解説 坂上是則作「朝ぼらけ有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪」は、一見するとただ美しい冬景色を描いただけですが、その背後には作者自身の日常、公務生活、大和国赴任中という具体的状況があります。そして何より、その情景への鋭敏な観察力と繊細な表現力こそ、この短歌最大のみどころでしょう。 2025.10.07古典~現代短歌百人一首
本の感想10分で読了!『マハリカ:フィリピン諸島』感想と皆保険制度の発見 セイベル・マレッキ著『マハリカ:フィリピン諸島』の読書感想文です。著者の東南アジア旅行の体験談を期待しましたが、一般的な情報が中心でした。音声で10分ほどで読める短さで、2019年からのフィリピン皆保険制度に関する記述が新しい発見となった一冊 2026.08.14本の感想
本の感想【書評】『世界一やさしい 自分を変える方法』感想:成果を手放す勇気 西剛志著『世界一やさしい 自分を変える方法』の読書感想文です。脳内トークで自分を変えていくという本書の内容や、「変わらない人の4つの特徴」を通して、成果主義や毎日の義務感との向き合い方について自己考察した内容を綴っています。 2026.08.07本の感想
本の感想『感情的な自分から卒業する』感想:イライラを手放し雑用で運を呼ぶ 和田秀樹著『感情的な自分から卒業する』の読書感想文です。イライラや怒りを抑えるメソッドの中から、「いつも雑用係の方が美味しいと考えよう」という考えに共感。 2026.08.06本の感想
本の感想脳神経外科医が教える『不夜脳』感想!タガログ語学習で疲れない脳へ 東島威史著『不夜脳 脳がほしがる本当の休息』の読書感想文。右を下にして寝ると脳の掃除がスムーズになるという驚きの知識や、外国語学習が認知症予防や疲れない脳作りに繋がるという学びをまとめました。日々の外国語学習へのモチベーションも上がる一冊です。 2026.08.05本の感想
介護高齢者向けシェアハウスの現状と未来 高齢者向けシェアハウスとは、高齢者が個室を持ちつつ共用スペースで他人と交流できる住宅形態です。一般的な老人ホームやサービス付き高齢者住宅とは異なり、「自立した生活」を前提にしながらも孤立防止や生活支援につながるコミュニティ形成を目的としています。 2025.08.22介護新聞記事雑学
草花と植物の民間療法蜂刺され応急処置と民間療法|アンモニア水と植物の効果的対策 民間療法には長い歴史がありますが、その全てが安全かつ有効とは限りません。特に蜂刺されなど命に関わる可能性のあるケースでは慎重になるべきです。「口で毒液を吸い出す」という方法は感染症リスクのみならず、口内粘膜からウイルスや細菌感染する恐れがあります。この行為自体が推奨できません。 2025.08.20草花と植物の民間療法雑学
つぶやき日ソ中立条約破棄と終戦前後の南樺太混乱を解説 日ソ中立条約が一方的に破棄され、ソ連軍が南樺太(現サハリン南部)へ進攻したのは1945年8月11日の出来事です。このときに、南樺太では日本人と朝鮮人の間で深刻な対立や疑心暗鬼が生まれ、スパイ容疑などによる虐殺事件が相次ぎました。 2025.08.14つぶやき新聞記事雑学
雑学芥川賞と直木賞――似て非なる日本文学賞の歴史とデビューの実態 日本の文学界を語る際、絶対に外せない二大賞が「芥川賞」と「直木賞」です。いずれも創設は1935年、文藝春秋社の創業者・菊池寛が、「純文学」と「大衆文学」それぞれの分野で新人作家の発掘と育成を目的に設けたものです。 2025.07.17雑学