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タガログ語

ゆるっとタガログ語11 定番の挨拶「Kumain ka na?」

今回はフィリピンで必ず聞く定番の挨拶「Kumain ka na?(ご飯食べた?)」を紹介します。単なる食事の確認ではなく「元気?」「ゆっくりしていきなよ」という温かいおもてなしの心が詰まった言葉。
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ゆるっとタガログ語10:目標修正!ホワイトボードで実践する思い出し勉強法

タガログ語学習の進捗日記。インプット中心の学習に限界を感じ、科学的なアプローチである「本を閉じて思い出しながら書く」アウトプット学習へ。ホワイトボードを活用した新しい勉強スタイルと、リアルな目標設定の軌跡を綴ります。
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ゆるっとタガログ語 9:思い出しながら書く学習法

日常会話の25フレーズを中心にタガログ語の反復練習を続けています。今回は、語学練習における科学的な暗記方法について。英語と交互に学んだり、フレーズを「思い出しながら白い紙に書く」ことで記憶の定着を高める学習法を、今後の毎日の勉強に取り入れていきます!
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ゆるっとタガログ語 8 【30年前のフィリピノ・タイム】

タガログ語学習のちょっとした小休止として、約30年前にフィリピンへ行った時のエピソードをお話しします。テレビが時間通りに始まらない、約束した弁護士が不在など、驚きつつも徐々に慣れていった「フィリピノ・タイム」の思い出と魅力についての雑記です。
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古典~現代短歌

古典~現代短歌

【百人一首34番】藤原興風:老いの孤独と高砂の松に託した切ない想い

百人一首第34番、藤原興風「誰をかも知る人にせむ高砂の松も昔の友ならなくに」の現代語訳と意味をわかりやすく解説。長寿の象徴「高砂の松」を用いて老いの孤独を嘆いた切ない名歌です。
古典~現代短歌

三十三 紀友則『久方の光』桜散る春の日の名歌解説!

この歌は平安時代初期に成立した『古今和歌集』に収められ、その後も多くの人々に愛されてきました。静かな陽光が差す穏やかな春の日に、どうして桜は落ち着かずに散ってしまうのかという作者の疑問と嘆きを通して、自然への深い観察と感受性が伝わってきます。
古典~現代短歌

春道列樹『山川に風のかけたるしがらみ』秋の名歌解説

秋の深まりを感じさせる春道列樹の歌「山川に風のかけたるしがらみは流れもあへぬ紅葉なりけり」を詳しく解説します。この歌は、山あいを流れる小川に風が作り出した「しがらみ」が紅葉でせき止められ、水が流れようとしても流れない様子を鮮やかに描いています。短い言葉ながら、自然の動きと静止、そして季節感が見事に表現されており、読む者に秋の情景を目の前に浮かべさせます。
古典~現代短歌

坂上是則『朝ぼらけ』吉野の白雪を詠む名歌解説

坂上是則作「朝ぼらけ有明の月と見るまでに 吉野の里に降れる白雪」は、一見するとただ美しい冬景色を描いただけですが、その背後には作者自身の日常、公務生活、大和国赴任中という具体的状況があります。そして何より、その情景への鋭敏な観察力と繊細な表現力こそ、この短歌最大のみどころでしょう。

本の感想

本の感想

筒井康隆『最後の喫煙者』感想:行き過ぎた健康志向が招く狂気

筒井康隆の短編SF小説『最後の喫煙者』の読書感想文です。過激な嫌煙運動が「健康ファシズム」と化し、喫煙者が魔女狩りのように弾圧されるディストピアを描いた名作。現代の未来を暗示するような荒唐無稽なストーリーの魅力とあらすじをまとめました。
本の感想

大人向け語学学習!『総理通訳の外国語勉強法』の読書感想と気づき

中川光一著『総理通訳の外国語勉強法』の読書感想文です。24歳からアラビア語を始め総理通訳になった著者が教える大人向けメソッド。「聞き流しより集中」「アウトプット重視」「自分の自己紹介文から作る」など、本書から得た最大の気づきをまとめました。
本の感想

『失敗学のすすめ』書評:正解のない時代を生きる「千三つ」の考え方

畑村洋太郎著『失敗学のすすめ』『新・失敗学』の読書感想文です。正解のない時代において0から1を生み出すための試行錯誤の重要性や、新たな挑戦における「千三つ」の成功確率について、子育てや教育現場での経験を交えながら考察します。
本の感想

10分で読了!『マハリカ:フィリピン諸島』感想と皆保険制度の発見

セイベル・マレッキ著『マハリカ:フィリピン諸島』の読書感想文です。著者の東南アジア旅行の体験談を期待しましたが、一般的な情報が中心でした。音声で10分ほどで読める短さで、2019年からのフィリピン皆保険制度に関する記述が新しい発見となった一冊

雑学

介護

高齢者向けシェアハウスの現状と未来

高齢者向けシェアハウスとは、高齢者が個室を持ちつつ共用スペースで他人と交流できる住宅形態です。一般的な老人ホームやサービス付き高齢者住宅とは異なり、「自立した生活」を前提にしながらも孤立防止や生活支援につながるコミュニティ形成を目的としています。
草花と植物の民間療法

蜂刺され応急処置と民間療法|アンモニア水と植物の効果的対策

民間療法には長い歴史がありますが、その全てが安全かつ有効とは限りません。特に蜂刺されなど命に関わる可能性のあるケースでは慎重になるべきです。「口で毒液を吸い出す」という方法は感染症リスクのみならず、口内粘膜からウイルスや細菌感染する恐れがあります。この行為自体が推奨できません。
つぶやき

日ソ中立条約破棄と終戦前後の南樺太混乱を解説

日ソ中立条約が一方的に破棄され、ソ連軍が南樺太(現サハリン南部)へ進攻したのは1945年8月11日の出来事です。このときに、南樺太では日本人と朝鮮人の間で深刻な対立や疑心暗鬼が生まれ、スパイ容疑などによる虐殺事件が相次ぎました。
雑学

芥川賞と直木賞――似て非なる日本文学賞の歴史とデビューの実態

日本の文学界を語る際、絶対に外せない二大賞が「芥川賞」と「直木賞」です。いずれも創設は1935年、文藝春秋社の創業者・菊池寛が、「純文学」と「大衆文学」それぞれの分野で新人作家の発掘と育成を目的に設けたものです。