古典~現代短歌【逢う、会うの短歌】『12選』 知っておきたい古典~現代短歌! 「会う」と「逢う」は、対面する相手が人のときに使う言葉です。「会う」は相手の人数が1人でも複数名であっても「会う」を使うことができます。「逢う」は、親しい又は親密な一人の相手に使うことが多いです。 2022.02.09古典~現代短歌
古典~現代短歌【長塚 節】『24選』知っておきたい古典~現代短歌! 1879~1915年 茨城県出身。小説家、歌人。正岡子規の高弟。茨城県岡田郡国生村(現在の常総市)の豪農の家に生まれる。1900年、21歳のとき上京。根岸庵に子規を訪れて入門。その後、兄弟子の伊藤左千夫らとともに根岸短歌会の一員として活動。伊藤左千夫は、子規と節の師弟関係 を〈理想的愛子〉と呼んだ。 2022.02.03古典~現代短歌
古典~現代短歌【永田和宏】知っておきたい古典~現代短歌! 1947年~ 滋賀県生まれ 歌人。細胞生物学者、京都大学名誉教授、京都産業大学名誉教授。夫人、河野裕子(歌人)長男、永田淳(歌人)長女、永田紅(歌人)。短歌結社「塔」主宰。京大在学中、高安国世たかやすくによに師事。短歌結社「塔」に入会。後「塔」主宰。 2021.12.22古典~現代短歌
古典~現代短歌【中城ふみ子】知っておきたい古典~現代短歌! 1922~1954年 北海道帯広市生まれ。歌人。旧姓、野江富美子。妹、野江敦子も歌人。東京家政学院在学中に池田亀鑑に師事。1947年「新墾」に入社。1948年、「辛夷短歌会」の会員になる。1952年乳がん発病。1954年、短歌研究新人賞 (第1回50首詠)受賞。入選作が『短歌研究』4月号に掲載。同年7月、第1歌集『乳房喪失』を出版。 2021.12.18古典~現代短歌
古典~現代短歌【中島 栄一】知っておきたい古典~現代短歌! 1909~1992年 奈良県生まれ。歌人。土屋文明門下として「アララギ」に学ぶ。のち1963年「放水路」を創刊。貧困、 戦争体験、子供の死、中年期の恋など、赤裸々な生活短歌を追求した。大衆性も備えながら、厭世主義的な私小説的作風『指紋』『花がたみ』が、「アララギ」の写実と別れる分岐点になっている。時代の底に流れる大衆的情感を歌った歌人である。 2021.12.12古典~現代短歌
古典~現代短歌【長沢 美津】知っておきたい古典~現代短歌! 1905~2005年 石川県金沢市生まれ。 歌人、文学研究者。日本女子大在学中に晩年の古泉千樫こいずみちかしに師事。同人「青垣」に所属。1929年(昭和4)第1歌集「氾青はんじょう」を刊行。1949年(昭和24)女人短歌会結成、50年にわたり推進役となる。その間「女性和歌の史的研究」により学位、『女人和歌大系』全六巻刊行。 2021.12.11古典~現代短歌
古典~現代短歌【坪野哲久】知っておきたい古典~現代短歌! 1906~1988年 石川県生まれ。 歌人。本名久作。東洋大学支那哲学科卒。 東京ガスに入社。「アララギ」に入会。島木赤彦に師事。島木赤彦没後は小泉苳三主宰の「ポトナム」同人となる。1929年、プロレタリア 歌人同盟を結成。1930年、プロレタリア系出版社戦旗社に勤務。 2021.12.08古典~現代短歌
古典~現代短歌【長澤一作】知っておきたい古典~現代短歌! 1926~2013年 静岡県生まれ。歌人。本名 賀寿作(かずさく)。17歳で佐藤佐太郎に師事し、 「アララギ」に参加。短歌雑誌『歩道』の創立、創刊に参加。歌風は温厚で堅実。1983年「運河の会」を創立し、川島喜代詩、山内照夫らとともに運営。同人短歌雑誌『運河』創刊。 2021.12.05古典~現代短歌
古典~現代短歌【永井陽子】知っておきたい古典~現代短歌! 1951年~2000年 愛知県に生まれ 歌人。1967年、愛知県立瀬戸高等学校入学。古典に親しみ、作歌を開始。1969年、短歌人会入会。1970年、愛知県立女子短期大学国文科入学。学内文芸同好会誌「轍」参加。1971年「太陽の朝餉」50首が第17回角川短歌賞候補。1972年、短歌人新人賞受賞。 2021.11.30古典~現代短歌
古典~現代短歌【土屋文明】知っておきたい古典~現代短歌! 1890~1990年 群馬県生まれ。歌人、国文学者。伊藤左千夫に師事し『アララギ』に参加。東京帝国大学に進学。菊池寛や芥川龍之介と第三次「新思潮」に参加。1925年に第一歌集『ふゆくさ』を出版。1930年(昭和5年)に斎藤茂吉から『アララギ』の編集発行人を引き継ぐ。また『万葉集』研究者としても活躍する。 2021.11.23古典~現代短歌