
穏やかな心で進んで雑用をこなすことが運を引き寄せる
今日は『感情的な自分から卒業する』著者、和田秀樹を読み終わりました。感情的になり、イライラしたり怒ったりするのがマイナスだっていうのは私も承知しているつもりでありましたが、家族のことや会社のこと、またその他のことで不機嫌なことはよくあります。自分でコントロールできないっていうことはわかっていながらも、イライラしたりするのを抑えられないっていうことがあります。
で、この本はそのイライラや怒りの感情を抑えるっていうか、対処法ということで、様々なメソッドが24個書いてありました。みんな分かりやすくてとても参考になったんですけれども、1つだけやってみようかなっていうか、いつも心がけていることがちょっと合致したことがあったので、これを書き留めておこうと思います。
「いつも雑用係の方が美味しいと考えよう」
今の仕事に対してどうしても面倒くさかったり、そこは自分のする仕事ではないっていうところの決めつけや、おざなりがかつてありました。増上慢だったんですけれども、最近は進んで雑用係、人が避けてやりたくないなっていうところを進んでやるようにしています。自分の年齢からくる傲慢を脱し、1年ほど一生懸命やるように心がけていました。
次第に人を感謝するようになり、運も巡ってきた実感があります。


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