
日常会話でよく耳にするタガログ語のフレーズ
よくフィリピンの人と話をした時に聞くフレーズとして、いくつかあげてみました。
Ano ba iyan? 【アノ バイヤン】何、それ?
Ano daw? 【アノ ダウ】 なんだって?
Aray! 【アライ!】 痛い!
Ay! 【アイッ!】 驚いたりしたりしたとき声
Ayoko! 【アヨコ!】 イヤ! / やめて!
Biro lang. 【ビロ ラン】 冗談だよ
~di ba? 【~ディバ】 〜でしょ?
Hindi. 【ヒンディ】違うよ
Kaunti lang. 【コンティ ラン】 ちょっとだけ
Kumain ka na? 【クマイン カナ】 もうご飯食べた?
Parang tanga iyan. 【パラン タガ イヤン】 バカみたい
フィリピンの現地に行くと、「Kumain ka na?」っていうのは日常会話で、フィリピンの挨拶みたいなものです。
「Ano ba iyan?」っていうのはよく聞きます。「Ano daw?」っていうのも、会話の中で出ますし、「何を話ししてるの?」っていう風に、話に割り込むような感じで出たりします。
痛い時に「Aray!」というのは、そのままですね。「Ay!」っていう言い方も、これは驚いたりした時の、ちょっとした声をあげるっていう時ですね。「Ayoko!」も、まあまあ聞きます。
「~di ba?」は、特に女性の会話に頻繁に発生します。「〜がなんとかでしょ」とか「〜でしょ」っていう言い方ですが、男の子でも言うのかもしれないですが、女性で特に若い女の子は、この「~di ba?」っていうのをよく使います。
「Parang tanga iyan.」は、若い女の子を中心に、誰かが話す冗談とか、ふざけたりしてる姿を見て言うことが多いのかもしれないです。
普段使いしているかわからないですが、夜のお店ですとか、お客商売してる女の子は、多用します。お客受けがいいのか、若い女の子が男性のお客に対して「Parang tanga iyan.」って言って、媚を売ったり、本気なのか、演技なのかわからない形で使うことが多いと思います。
夜のお店に行く人は「Parang tanga iyan.」はよく聞くと思いますので。今回のフレーズをいくつか知ってるだけでも女の子にウケが良いと思います。
日本語の中にタガログ語を頻繁に挟んだりするので、フィリピン女性と話したりする場合は、少し参考までに。
ただ、何回もフィリピン行ってますけども、「Parang tanga iyan.」っていうのはほとんど聞いたことないです。夜のお店の女の子はよく使うっていうイメージです。


コメント