ゆるっとタガログ語12:女性がよく使う日常会話フレーズ

楽しく会話をしているフィリピン人女性

日常会話でよく耳にするタガログ語のフレーズ

よくフィリピンの人と話をした時に聞くフレーズとして、いくつかあげてみました。

  • Ano ba iyan? 【アノ バイヤン】何、それ?

  • Ano daw? 【アノ ダウ】 なんだって?

  • Aray! 【アライ!】 痛い!

  • Ay! 【アイッ!】 驚いたりしたりしたとき声

  • Ayoko! 【アヨコ!】 イヤ! / やめて!

  • Biro lang. 【ビロ ラン】 冗談だよ

  • ~di ba? 【~ディバ】 〜でしょ?

  • Hindi. 【ヒンディ】違うよ

  • Kaunti lang. 【コンティ ラン】 ちょっとだけ

  • Kumain ka na? 【クマイン カナ】 もうご飯食べた?

  • Parang tanga iyan. 【パラン タガ イヤン】 バカみたい

フィリピンの現地に行くと、「Kumain ka na?」っていうのは日常会話で、フィリピンの挨拶みたいなものです。

「Ano ba iyan?」っていうのはよく聞きます。「Ano daw?」っていうのも、会話の中で出ますし、「何を話ししてるの?」っていう風に、話に割り込むような感じで出たりします。

痛い時に「Aray!」というのは、そのままですね。「Ay!」っていう言い方も、これは驚いたりした時の、ちょっとした声をあげるっていう時ですね。「Ayoko!」も、まあまあ聞きます。

「~di ba?」は、特に女性の会話に頻繁に発生します。「〜がなんとかでしょ」とか「〜でしょ」っていう言い方ですが、男の子でも言うのかもしれないですが、女性で特に若い女の子は、この「~di ba?」っていうのをよく使います。

「Parang tanga iyan.」は、若い女の子を中心に、誰かが話す冗談とか、ふざけたりしてる姿を見て言うことが多いのかもしれないです。

普段使いしているかわからないですが、夜のお店ですとか、お客商売してる女の子は、多用します。お客受けがいいのか、若い女の子が男性のお客に対して「Parang tanga iyan.」って言って、媚を売ったり、本気なのか、演技なのかわからない形で使うことが多いと思います。

夜のお店に行く人は「Parang tanga iyan.」はよく聞くと思いますので。今回のフレーズをいくつか知ってるだけでも女の子にウケが良いと思います。

日本語の中にタガログ語を頻繁に挟んだりするので、フィリピン女性と話したりする場合は、少し参考までに。

ただ、何回もフィリピン行ってますけども、「Parang tanga iyan.」っていうのはほとんど聞いたことないです。夜のお店の女の子はよく使うっていうイメージです。

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