『副業するならカメラマン』改訂版の感想。植物写真と癒やしの原点

木製のテーブルに置かれた一眼レフカメラと、その隣の小さな観葉植物

心身を癒やしてくれる、カメラと植物の温かい

『副業するならカメラマン』っていう以前読んだ本で、著者は小椋 翔さんという方なのですが、今回はその加筆改訂された本を読みました。

前回その本ではすごく勉強になる気づきがありまして、特に自分の中で「TTPP」っていう、「徹底的にパクるプロ」っていうそのワードがすごく気に入りました。うまくいっている人のことを徹底的にパクるプロ、つまり、自分のオリジナルとか自分の感性とか、自分らしさとかいうことを一旦置いといて、うまくいってる人の真似をするという、それを徹底することにしました。

それから半年してからこの改訂版が出てるっていうのに気がつきまして、Audibleで聞いてみました。内容からすると、カメラの選び方とか、写真の撮影のテクニックですとか、そういうことは前回の本とほぼ一緒なんですけれども、今回はニューボーンフォトグラファーということで紹介がありました。生まれたばかりの赤ちゃんとかを撮影したりするものです。ほとんど初期投資もいらず未経験で、なおかつ子育てをしながらやっている主婦の方、また仕事を持っているお母さんでも、副業として始められるっていうことが書いてありました。

その辺についてはちょっと参考にはならなかったんですけれども、カメラはそんなにお金をかけなくていいとか、撮影はこういうレンズを使ってこういう設定で撮るっていう、一応基本的なノウハウっていうのを再認識したところで、とても良かったです。あとは集客ですとかリピーターとか、売上アップといった様々な部分も書いてあるんですけども、その辺はスルーするような形で聞きまして。

本書で「TTPP」っていう部分が書いてあるのかな?っていう風に期待をしていたんですが、その部分はちょっと書いてなくて、ニューボーンフォトグラファーっていう部分が多く紹介されているような感じでありました。加筆をしてあるんで、読みたかったものが逆に削除されてるっていうところが、残念でした。前の本の方が私としては良かったという感じです。

私自身も写真を撮るんですけども、主に植物や木、花などを撮るので、それなりに枚数とかフォトストックでも数はあるんですけれども。元々のきっかけが、病気から写真を撮るようになって、写真を撮影するようになってから病気が改善したのが写真でした。あまりお金の方の繋がりっていうことよりも、病気がそれによって改善していったっていうことで、自分はカメラや写真に興味を持つようになっていたので。

最近、やはり収益化をしていくっていう部分にもようやく関心を持つようになったので、この本を知ってまた1つ勉強になったというところです。

この改訂版については、前回の復習も兼ねて読めたということで良かったと思います。

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