古典~現代短歌

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【辰巳泰子】知っておきたい古典~現代短歌!

1966年~ 大阪府東淀川区出身。歌人。1981年、大阪府立北野高等学校に入学。1985年、京都府立大学女子短期大学部国語科に入学。同年「短歌人」に入会。1987年『家族の季』で第33回角川短歌賞佳作。1989年、第1歌集『紅い花』で徹底した自我の存在を肉体的、感覚的で臨場感溢れる世界を構築した。1990年、同歌集で、第34回現代歌人協会賞を受賞。
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【竹山 広】知っておきたい古典~現代短歌!

1920年~2010年 長崎県生まれ。歌人。本名は竹山 廣ひろし。1941(昭16)年に短歌結社「心の花」に入会し一時離れた が1958年、復帰。1945年8月9日、長崎において被爆。 原爆歌人として名高いが、自然詠、エスプリの効いた社会詠、身の周りのことを題材にした日常詠も数多く詠んでいる。
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【滝沢亘】知っておきたい古典~現代短歌!

1925~1966年 群馬県生まれ。歌人。立正大学に入学するが胸部疾患のため中退。戦中の1942年「多磨」に入会。1953年「形成」の創刊にも参画する。木俣修に師事。『白鳥の歌』と『断腸歌集』の二著 がある。少年時より肺病と闘い、サナトリウム(結核療養所)に入りながら作歌活動を続けた。1966年41歳で没。
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【高安国世】知っておきたい古典~現代短歌!

 1913~1984年 大阪府出身。歌人、ドイツ文学者。父の高安道成は医師、母やす子はアララギの歌人。母やす子の影響を受け短歌に開眼し、京都帝国大学文学部独文科入学の年に「アララギ」入会。土屋文明に師事する。
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【高野公彦】知っておきたい古典~現代短歌!

1941年~ 愛媛県生まれ。歌人。本名は日賀志ひがし康彦。高校卒業後、日産自動車会社に勤めるが、1年数ヵ月で退職し、東京教育大学文学部国文科に進学して国文学を学ぶ。学生時代から「コスモス」に所属し、宮柊二に師事する。新鋭歌人として1976年に『汽水の光』を刊行、高い評価を受ける。
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【高田浪吉】知っておきたい古典~現代短歌!

 1898~1962 東京出身。大正-昭和時代の歌人。小学校卒業後、下駄塗装業に従事。1916(大5)年18歳の時「アララギ」に入会。島木赤彦に師事。同年、松倉米吉らと 同人誌「行路の研究」を発行。歌集『川波』で注目される。
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【田井 安曇 】知っておきたい古典~現代短歌!

1930年(昭5)~2014年 長野県出身。歌人。本名、我妻 泰(わがつま とおる)。土屋文明、近藤芳美に師事する。「花実」「アララギ」などをへて「未来」創刊に参加。詩と生活は一体である社会派歌人。63年「綱手」を創刊、主宰。
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【素性】(そせい) 知っておきたい古典~現代短歌!

素性(そせい)生年不詳~910年? 平安時代前期から中期にかけての歌人・僧侶。桓武天皇の曾孫。遍照(良岑宗貞)の子。 三十六歌仙の一人。
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【鈴木幸輔】(すずきこうすけ)知っておきたい古典~現代短歌!

鈴木幸輔(すずきこうすけ)1911~1980年 秋田県出身。 歌人。北原白秋の「多磨」に創刊とともに参加。北原白秋に師事。 「新樹」「万歴」「コスモス」などを経て、1957年に自ら「長風」を創刊。
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【家】にまつわる短歌! 知っておきたい古典から現代短歌。

家は人が生まれ育った故郷であると同時に、人によっては帰りたくない家でもあったりする。いわゆる家の捉え方も様々だ。