【書評】『世界一やさしい 自分を変える方法』感想:成果を手放す勇気

開かれた本と、自己対話や思考の変化を象徴するあたたかい光のイメージ画像

自分自身との対話を通して変化を探る

本日読み終わったのは『世界一やさしい 自分を変える方法』、著者は脳科学者の西剛志さんです。脳内トークということで、自分の中に対して会話をして、どんどん変わっていくという内容ですけれども。結論から言うと、内容的にはちょっと新しいっていう風に感じるものもなく、斬新な内容っていうものはあまりなかったように感じております。

気づきとしては、最後の章で変わらない人の特徴として4つ挙げてありました。

1、真剣にやらない。2、成果を出さないといけないと思う。3、意志の力が強くなければいけない。4、毎日続けなければいけないと思っている、の4つがありました。

この中で、成果主義はそこまで思っていないつもりですが、どこかでやっぱり成果が出たらいいなという風には思っています。あと、毎日続けなければいけないと思っているっていうことは少し当てはまりました。ブログなども義務になってるっていう時がたまにあるので、仮に間が空いたとしても、自分がやりたい時にやる方が、結果としていい方向に行くと思うようにしていきます。

ただ、やっぱりやる以上、何かしらの結果や成果が欲しいって思ってるところがあるので、またそれがないとモチベーションも上がらないですし。全然結果が出なかったなということも今までたくさん経験があるんですけども、やはりやる以上は成果が出てほしいなと思っている自分があります。これをどこまで抑えて、たくさん試してみるっていう方向の考えになれればいいと思いました。

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