ゆるっとタガログ語10:目標修正!ホワイトボードで実践する思い出し勉強法

タガログ語のフレーズが書き込まれた仕事場のホワイトボード

ノート代わりにホワイトボードを使うと、意外と手が疲れません!

今日もタガログ語の25フレーズをやろうと思っていたんですが、科学的な勉強方法についての本があるんですけれども、その中で自分の覚えたもの、例えば、本を読んだら1回本を閉じて、何が書いてあったか思い出して書くといいらしい。英単語でもいいでしょうし、1回閉じて思い出しながら書くっていうことでやろうと思いました。

今月25フレーズを覚えようと思ってやってて、やはり自分ではアウトプットしていたつもりなんですけれども、インプット中心でした。なんか聞いている時は覚えた感覚があったんですが、実際書くとなると全く筆が進まず、「あ、これはもうちょっと勉強の仕方が間違ってたかな」っていう風に思いました。

月末なので思いっきり目標を下げて。今月はもう3つ覚えたら、3つ完璧に覚えたらもうオッケーっていう、目標達成ということに切り替えました。ちょっと目標設定が高かったなっていうことを思っております。

ちょうど仕事場でホワイトボードがあったので、極細のホワイトボードペンを使ってちょっと書いてみようかなって思い立ち、ノート代わりに思い出しながら書いてみました。最初は聞きながら、タガログ語のスペルを思い出し書いてって、答え合わせとして本を見るっていう形でためしました。

意外とペンが進み、間違ってる箇所もあったんですけれども、なんかこう、アウトプットしてるっていう実感と、書いてる映像が脳にこう浮かぶようになってきて。月末まであと残り3日しかないんですけれども、これでちょっと集中してやってみます。

ノートやコピー用紙でもいいんですが、ホワイトボードに書く方が全然手の疲れとかがないですし、立って壁に書くような感じで書いてますので、ノートのような下向きに書くのとは違うところが良いです。これを試しで、月末までやってみて、3つフレーズを覚えて自分のものにしたいと思います。

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