大伯皇女(おおくのひめみこ)

大伯皇女(おおくのひめみこ)  大来皇女とも書く。

661~701年 飛鳥時代の皇族 天武天皇の皇女

磯の上に生ふるあしびを手折らめど見すベき君がありといはなくに 『万葉集』

二人行けど行き過ぎがたき秋山をいかにか君がひとり越ゆらむ

 

リンゴ

撮影ichiro

 

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