【アロエ】効果!『医者殺し』の異名も。

アロエ

アロエの種類

民間療法に用いられる中には『医者殺し』の俗称を持つ薬草がいくつかあります。アロエもそのひとつです。俗称は地方によって医者殺しのほか医者泣かせなどと呼ばれたりします。

アロエは

①薬用としてよく知られるキダチアロエ。

アロイン、アロエエモジンの成分が胃腸の働きをサポートする作用があり、大腸を刺激して排便をうながしたり、胃を健康に保つ作用が期待できるとされています。また、この植物は苦く胃の働きを活発にして食欲を増す働きがあり、胃もたれや二日酔い対策に期待されています。

 

②食用とされるアロエ・ベラ。

葉の外皮を剥いた葉肉が使用され、刺身にしたりヨーグルトに入れたりして使用します。

 

鑑賞用として

鑑賞用としても暑さや寒さに強いため、初めて園芸をする人にも育てやすい多肉植物です。

 

民間療法として

便秘にアロエを使う場合は生のアロエの葉2センチほどを刻んで食べたり、野菜ジュースに入れて飲んだりします。

その他、水虫にはアロエの葉をすりおろし和紙にのばして患部に貼る。

食べ過ぎ胸焼けには、アロエの葉を細かく刻んで10グラムぐらいをお茶で飲む。

などがあります。

 

 

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