古典~現代短歌【中学生】以上に知ってもらいたい短歌。『在原滋春』 在原滋春は、平安時代前期を代表する歌人の一人です。六歌仙・三十六歌仙の一人として名高い在原業平の次男として生まれ、「在次の君(ざいじのきみ)」の名でも知られています。生没年は明確ではありませんが、父業平の活動期から推測すると9世紀後半に活躍したと考えられています。 2020.07.04古典~現代短歌