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Euphorbia pulcherrima【ポインセチア】|写真と特徴!

メキシコの山地原産のユーフォルビア・プルケリマを改良してつくられた常緑性低木です。一般的に園芸品種は寒さに弱いため、通年室内で育てていきます。「短日植物」として知られています。花に似た葉のようなものが赤や白、ピンクに色づいていきます。色づく部分は苞ほうといいます。本当の花は苞の中心にある黄色い部分です。
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Helianthus tuberosus【キクイモ】菊芋|写真と特徴!

日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来し、栽培されているもの以外に、加工用や食用として栽培されたものが野生化したものもある。繁殖力から「要注意外来種」とされています。菊芋にはイヌリンと呼ばれる成分が多く含まれ、生活習慣病を予防・改善する低GI・低糖質食品として見直されています。
古典~現代短歌

【永井陽子】知っておきたい古典~現代短歌!

1951年~2000年 愛知県に生まれ 歌人。1967年、愛知県立瀬戸高等学校入学。古典に親しみ、作歌を開始。1969年、短歌人会入会。1970年、愛知県立女子短期大学国文科入学。学内文芸同好会誌「轍」参加。1971年「太陽の朝餉」50首が第17回角川短歌賞候補。1972年、短歌人新人賞受賞。
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Abutilon【アブチロン】|写真と特徴!

アブチロンは木立ち性とつる性のものがあります。交雑種のアブチロン・ヒブリドゥムは広鐘形の花を長期間咲かせる熱帯花木です。赤や黄色の色鮮やかな花をたくさん咲かせます。寒さには強い方で温暖な所では冬を越すことができるものもあります。
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Farfugium japonicum【ツワブキ】|写真と特徴!

秋から冬にかけて花が咲きます。潮風に強く海沿いの草原や崖、などでも見られる常緑の多年草。フキに似た光沢のある葉をつけるので、ツヤブキがなまってツワブキになったといわれています。鮮黄色の花をつけ、庭などを彩ります。八重咲き、斑ふ入りの葉の品種などあります。
古典~現代短歌

【塚本邦雄】『130選』知っておきたい古典~現代短歌!

1920年~2005年 滋賀県生まれ。歌人、詩人、評論家、小説家。1947年、前川佐美雄に師事。「日本歌人」に入会。1949年、杉原一司と同人誌「メトード」創刊。1951年第一歌集『水葬物語』を刊行。短歌結社に所属せず、反写実的で斬新な作品は歌壇からは黙殺されたが、三島由紀夫らに注目され、 しだいに支持を集める。
古典~現代短歌

【時田 則雄】知っておきたい古典~現代短歌!

1946年~ 北海道帯広市出身。歌人。農場経営者。北海道帯広農業高等学校、帯広畜産大学別科草地畜産専攻修了。父の後を継ぎ農場経営を行う。石川啄木に影響され、はじめた短歌は、その生活から生まれる骨太な男の歌に特徴がある。野原水嶺に師事。『北方論』など高い評価を受ける。歌誌『辛夷』主宰。
古典~現代短歌

【土田 耕平】知っておきたい古典~現代短歌!

1895年~1940年  長野県に生まれ。歌人。童話作家。1911年旧制諏訪中学(長野県諏訪清陵高等学校)を中退。同郡玉川村立玉川小学校の代用教員となる。島木赤彦に師事し『アララギ』に投稿、編集に携わる。赤彦が樹立した自然詠の骨法とか、作歌信条としての倫理性 (鍛練道)を忠実にうけ継ぎ、一つの道を果 てまで歩いた詩人である。 
古典~現代短歌

【田谷鋭】知っておきたい古典~現代短歌!

1917年~2013年 千葉県生まれ。昭和~平成の歌人。父、母、兄3人を結核で失い、苦労の中、夜学の千葉関東商業学校(現敬愛学園高等学校)を卒業、国鉄に勤務。1934年(昭9年)に北原白秋顧問、村野次郎主宰の「香蘭」に入会。1935年(昭10年)「多磨」に移る。「香蘭」「多磨」を |経て、1953年「コスモス」創刊に参加。
古典~現代短歌

【玉城徹】知っておきたい古典~現代短歌!

1924年~2010年 宮城県仙台市生まれ。昭和~平成時代の歌人。文芸評論家。16、7歳の頃、北原白秋を自ら師と選んで「多磨」に入会、歌を始める。白秋没後は、 巽聖歌たつみせいかに指導を受ける。1944年(昭和19年)第二高等学校卒業。1945(昭3) 年、東京大学在学中に学徒出陣を経験。青年期の戦争体験は、後の文学活動に深く影響している。