FormToSSでWordPressの管理を「自動化・見える化」する方法

FormToSS

「お問い合わせメール、どこに消えたっけ…?」 WordPressでサイトを運営していると、必ず直面するのがお問い合わせ対応の煩雑さです。

特に人気の「Contact Form 7」は便利ですが、標準機能では「メールを送るだけ」で、サイト内にデータが残りません。そのため、メールの埋もれや対応漏れが原因で、せっかくのビジネスチャンスを逃してしまうことも…。

「データベース化したいけど、難しい設定やコードは無理!」というあなたへ。 今回ご紹介する*「FormToSS(フォムトス)」は、Contact Form 7の送信内容をGoogleスプレッドシートへリアルタイムで自動出力できる日本製の神プラグインです。

専門知識は一切不要。この記事では、あなたの管理業務を劇的に変えるFormToSSの魅力と、失敗しない導入方法を徹底解説します。

1. 問い合わせ管理の「あるある」な悩み、解決しませんか?

個人ブロガーや小規模事業者の担当者にとって、問い合わせ管理は地味にストレスが溜まる作業です。

  • メールボックスがパンク: 他の通知に紛れてお問い合わせを見落とす。

  • 進捗が不明: 「これ、誰が返信したっけ?」とチームで混乱する。

  • 分析が面倒: どんな相談が多いのか、集計するのにコピペ作業が必要。

これらを一気に解決するのがFormToSSです。Contact Form 7とGoogleスプレッドシートを「直結」させることで、届いた瞬間、魔法のようにリストが更新されていきます。

2. FormToSSが選ばれる4つの強力なメリット

数ある連携ツールの中でも、なぜFormToSSが支持されているのでしょうか?

特徴メリット
完全日本語対応設定画面もマニュアルも日本語。翻訳の手間ゼロ。
ノーコード設定API連携などの難しい作業なし。コピペだけで完了。
フォーム数無制限無料プランでも1サイト内のフォームならいくつでも連携OK。
カスタマイズ性スプレッドシート側で自由にグラフ化や共有設定が可能。

【ここがポイント!】 類似プラグイン(Flamingoなど)はWordPress内にデータを保存しますが、FormToSSは「スプレッドシート」に書き出します。これにより、スマホからの確認や、チーム内での進捗管理が格段に楽になります。

3. 知っておきたいデメリットと注意点

公平な視点で、導入前に知っておくべきポイントもお伝えします。

  • Googleアカウントが必須: スプレッドシートを使用するため、Googleアカウントが必要です(多くの方は既にお持ちかと思います!)。

  • Pro版は有料: 複数サイトを一元管理したい、より高度な機能を使いたい場合は有料プランへのアップグレードが必要ですが、まずは無料版で十分すぎるほど活躍してくれます。

 

4. 利用者の声(口コミ・体験談)

実際に導入したユーザーからは、喜びの声が続々と届いています。

  • 「設定が5分で終わって驚いた。もっと早く導入すればよかった!」(30代・個人サロンオーナー)

  • 「無料なのにフォーム数無制限なのが嬉しい。複数のお問い合わせフォームを1つのシートで管理できて効率的です」(40代・WEBディレクター)

  • 参考元:ミケのPC教室

 

5. 【簡単】FormToSSの導入ステップ

導入はたったの3ステップです。

  1. プラグインをインストール: WordPress管理画面から「FormToSS」を検索。

  2. Googleシートを準備: 出力先のシートを作成し、指定のコードをコピペ。

  3. 連携完了: Contact Form 7の設定画面にIDを貼り付けるだけ!

公式サイトには図解付きの丁寧なマニュアルがあるため、初心者でも迷うことはありません。

6. まとめ:FormToSSは「攻めの管理」への第一歩

FormToSSを導入することで、「メールを探す時間」から解放され、「お客様への丁寧な対応」に集中できるようになります。

  • ミス・漏れがなくなる

  • 管理コストが激減する

  • データが資産として蓄積される

まずは無料プランから、その快適さを体感してみてください。あなたのサイトの信頼性を、FormToSSで一段階引き上げましょう!

(無料でFormToSSを始めてみる)

コメント